清光の仕事

人と環境にやさしい製品を目指して。

リサイクルの一環として尾瀬の使われなくなった木道を再利用し作成されるマグネットは尾瀬でクリーン活動をしていただいた方たちの記念品になります。
また、実用新案登録・特許出願中の「PYRAWOOD」は階段やベンチ、浴室のスノコなど幅広く使用されています。

清光の仕事1 PRAWOOD

清光が誇る技術『PYRAWOOD』。木の表面に凹凸を作る特殊技術です。実用新案登録・特許出願中の「PYRAWOOD」は様々な場所に活きています。

雨が多く地面が滑りやすい尾瀬ケ原国立公園。そんな尾瀬の木道の傾斜にてスリップ防止策の一つに、PYRAWOOD滑り止め加工が使用されています。

PYRAWOODの健康マットは、人用として作られたものですが座敷犬の健康にも役立つことがわかりました。犬はもともと外を歩き回ることで、小さな小石で足ツボが刺激され結構を保ってきましたが、室内を歩く座敷犬のほとんどが足の裏を弱くさせ寿命が短くなっています。愛犬の健康を考え、ちょっとした犬の通り道に設置するだけでこの効果が発揮されます。

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リサイクルの一環として尾瀬の使われなくなった木道を再利用し作成されるマグネットは尾瀬でクリーン活動をしていただいた方たちの記念品になります。



昨年、国立公園となった尾瀬ケ原で数年間木道として使用され老朽化したものを回収しリサイクルの一環として再利用します。

回収された木道は長さがあるので、加工しやすいように
約半分の長さに切り分けられます。

切り分けられた木道は機械を使って
同じ厚さになるように5枚にスライスします。

スライスしただけの板はささくれなどがあるので
プレーナーを使用して表面をなめらかに仕上げます。

木道として雨風にさらされてきた木道は腐っている部分やひび割れている部分があるので、木取りし状態の良いところだけをを使用します。

まず四角形にカットした後、角を落として八角形にします。八角形にすることで機械の刃物の負担を軽くし、次の工程で機械からはねてしまうのを防げます。

専用の機械を使って丸く加工します。
裏面にマグネットを入れる穴をあけフチの面取りをします。

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接着剤でマグネットを固定します。

マグネットを付けた面にステッカーを貼り
表は尾瀬のミズバショウの焼印を押します。

完成!

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