日本古来より親しまれてきた柿渋。柿渋は木材の特性(調湿機能・風合い)を生かしたまま、抗菌・防腐性、消臭性を発揮することが知られています。その先達の知恵を最大限生かし、100%自然塗料としてご利用いただけるように配合することに成功しました。今までの柿渋塗料の難点であった「臭い」「施工性」を化学物質を一切使用せず、柿渋と植物性の油脂とを融合させることで、柿渋独特の匂いを低減させ、どなたでも簡単に塗っていただける塗料が生まれました。
柿渋タンニンに含まれる成分により、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを化学的吸着し、室内空気を浄化します。
柿渋タンニンに含まれる抗菌性により、腐敗やさまざまな菌に対して繁殖効果を抑制します。
柿渋タンニンの持つ強い消臭性により、アンモニア臭などの異臭を低減します。
浸透性塗料なので、木本来の素材感や調湿機能を損ないません。
【柿渋】柿渋タンニンを主成分とした青柿の柿
【桐油】耐水性・抗菌性に優れたアブラ桐の植物油
【ライスロウ】ツヤがありしっとり感のある米から得られるロウ
【荏胡麻油】アレルギー抑制物質であるα-リノレン酸が主成分
【ひまし油】保色性・湿潤性に優れたヒマの種子より得られる油
【カルナバロウ】堅く、大理石のような光沢をもつヤシの葉から 得られるロウ










