手作業では時間がかかり難しい加工も、専用の機械を使用することにより納期を大幅に短縮でき美しい仕上がりが可能になります。細かい加工は、豊富な商品知識と確かな技術を持ったスタッフが手作業で丁寧に仕上げていきます。




<TAKAGI-EF-D250-408-4R>
油圧で部材を圧着する機械です。
最大4080X2500mmサイズの圧着が可能です。
ツキ板の圧着、フラッシュ材の制作に使用しています。


<ICHIKAWA>
材料を固定し回転ノコ刃が上から下へ移動する切断機器です。
材料を置く位置と上から下りるノコ刃とは正確に90度になるようにセットされているので
角を直角にカットする時に使用します。
40mm程度を限度とする薄い材料の切断に適しています。
最大高2400mmまでのカットが可能です。



<HEIAN-GR-14>
数枚の刃物が回転し、部材をベルトとローラーで送るタイプの機械です。
間座と刃物の枚数を変えることで
同じ幅の部材を製材する時に使用します。
最大幅:310mm
最大厚:105


<TOKAI>
テーブルに回転するノコギリが埋められており、
切断する木材をテーブルの上で移動させて切断する機械です。太い木材の加工になるとその本領を発揮する。
また ノコが45度まで傾くので、留め切り加工も可能です。
最大幅:1330mm
最大厚:88mm


<HITACHI-PF120F>
自動カンナは、細かいオガクズが出ますが、
超仕上げは、りんごの皮のように長い幅広のオガクズがでます。
刃物跡が無くなり、つるっとした光沢が出て、すべすべの手触りになります。
最大幅:300mm
最大高:240mm






木材は伐採してカットした後、時間をかけて乾燥させます。しかし木は切った後も生きているので徐々に表面がゆがんでしまいます。そのため製品に加工しやすいよう表面を専用の機械で水平にします。ここでは、伐採から20年以上乾燥させたケヤキの板を例に工程を見てみます。


まず、表面の加工をしやすくするために木裏を水平にします。画像はすでに木裏は水平になった状態です。 木表に定規をあてると12mおわん型に反っているのがわかります。

100mmの幅の刃物が分速9000回転で回転します。

表面を厚さ約2㎜・巾約95㎜ずつ削っていきます。

表面が全て削れた状態です。

定規をあてると加工前のゆがみがなくなり水平になりました。

清光は様々な木材加工技術を持っています。こちらでは清光が誇る木材加工技術の一部をご紹介致します。






















