建材紹介

さまざまな種類の建材を取り揃えております。また、お客様のご希望にあわせて加工もしております。

手作業では時間がかかり難しい加工も、専用の機械を使用することにより納期を大幅に短縮でき美しい仕上がりが可能になります。細かい加工は、豊富な商品知識と確かな技術を持ったスタッフが手作業で丁寧に仕上げていきます。

<HEIAN2R-252P>
ルーター軸、丸ノコ軸の2ヘッドタイプのNCマシンです。
テーブルサイズ4200X1300mmで大きなR加工や、大きなテーブルの水平加工に適しています。

<TAKAGI-EF-D250-408-4R>
油圧で部材を圧着する機械です。
最大4080X2500mmサイズの圧着が可能です。
ツキ板の圧着、フラッシュ材の制作に使用しています。

<ICHIKAWA>
材料を固定し回転ノコ刃が上から下へ移動する切断機器です。
材料を置く位置と上から下りるノコ刃とは正確に90度になるようにセットされているので
角を直角にカットする時に使用します。
40mm程度を限度とする薄い材料の切断に適しています。
最大高2400mmまでのカットが可能です。

<HANDA750-HB>
帯状のノコが高速で回転し部材を大まかに製材する機械です。
最大厚370mmまでの材料が製材できます。

<HEIAN-GR-14>
数枚の刃物が回転し、部材をベルトとローラーで送るタイプの機械です。
間座と刃物の枚数を変えることで
同じ幅の部材を製材する時に使用します。
最大幅:310mm
最大厚:105

<TOKAI>
テーブルに回転するノコギリが埋められており、
切断する木材をテーブルの上で移動させて切断する機械です。太い木材の加工になるとその本領を発揮する。
また ノコが45度まで傾くので、留め切り加工も可能です。
最大幅:1330mm
最大厚:88mm

<HITACHI-PF120F>
自動カンナは、細かいオガクズが出ますが、
超仕上げは、りんごの皮のように長い幅広のオガクズがでます。
刃物跡が無くなり、つるっとした光沢が出て、すべすべの手触りになります。
最大幅:300mm
最大高:240mm

<IIDA-SP-202>
3枚刃のローラーが高速回転し、部材はローラーで送られカンナ仕上げにする機械です。
最大幅:500mm
最大厚:300mm

<HITACH-A-150>
ねじれ、反りを修正加工する手動カンナ盤、一定の幅に部材を裂く昇降盤、自動カンナ盤、の1台3役の機械です。

<HEIAN-SM-30>
主軸が縦になっており、水平に刃物が回る機械です。
幅木、廻縁、見切などの制作に使用します。

<NIKKA-DENSOK-LIMITSD>
製材する前に、材木に埋まった釘や石を探知する機械です。
コントロールパネルには、鉄と非鉄の調整つまみで
感度の調節が出来ます。

トップに戻る

木材は伐採してカットした後、時間をかけて乾燥させます。しかし木は切った後も生きているので徐々に表面がゆがんでしまいます。そのため製品に加工しやすいよう表面を専用の機械で水平にします。ここでは、伐採から20年以上乾燥させたケヤキの板を例に工程を見てみます。



まず、表面の加工をしやすくするために木裏を水平にします。画像はすでに木裏は水平になった状態です。 木表に定規をあてると12mおわん型に反っているのがわかります。

表面には乾燥による割れを防ぐためのボンドが塗ってあります。

詳細をみる

100mmの幅の刃物が分速9000回転で回転します。

表面を厚さ約2㎜・巾約95㎜ずつ削っていきます。

表面が全て削れるまでこの往復を繰り返します。

詳細をみる

表面が全て削れた状態です。

全てきれいに削れましたが、刃物が通ったラインが残ってしまうので60番、120番、240番のサンダー仕上げを施し
表面をなめらかにします。

詳細をみる

定規をあてると加工前のゆがみがなくなり水平になりました。

フライス加工を施すと、表面の水平はもちろんですが
仕上がると美しい杢目が現れることもあります。
木目をはっきりさせるために 水で濡らしてあります。

詳細をみる
トップに戻る

清光は様々な木材加工技術を持っています。こちらでは清光が誇る木材加工技術の一部をご紹介致します。

トップに戻る